国木田×キョン フェラ大好きキョン

 

「ぅんん・・ぅ・・」
「気持ちいいよ、キョン」
にっこりと微笑みつつも息を弾ませ国木田が呟く。
そのあどけない表情にどうしようもなく興奮してしまうのはもう中学の時からの条件反射のような物だ。
いつの間にか習慣になったこの行為は教室にまで及ぶようになった。
時々感じる人の気配にぞくぞくと背筋を震わせながらも目の前のものに夢中でしゃぶりつく。

「んっ・・んぅ・・」
初めはチロチロと亀頭をくすぐるだけだったのを国木田がもどかしそうに髪に触れたのを合図に先端にちゅっと吸い付く。

「あっ・・」
不意に声をあげる国木田を上目使いに見つめながらちゅっちゅっと音を立てて段々と根本まで移動する。
今度は玉をぺろぺろと舐めながら緩急をつけて竿をしごいてみる。
「・・・っ!出る・・!」
「・・っ!」
手の動きを早めてから割と早く小さな叫びを上げた。とっさに逃げようとしたものの国木田に頭を固定され、頬に性器を押し付けられそのまま射精されてしまった。
熱い液体がほとばしるのを頬で直接感じとる奇妙な感覚。
しばらくの間ビュクビュクと液体を吐き続けるとやっと解放される。

息苦しいのと脳を溶かされたような感覚に地面にへたりこむと、閉じた目にまで飛び散った精液が垂れていくのがわかった。
奉仕したのは自分の方だと言うのに、体がピクピクと痙攣する。

「キョンは本当にフェラが好きだなあ。」
すっきりした国木田は興味を失ったようにそれだけ言うとズボンを穿き、鞄を持って教室を出ていった。


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Last-modified: 2008-01-30 (水) 23:18:46